WPのバックアップは「WP-DBManager」プラグインで簡単にできる!

2016/03/17

 
記事の投稿数が増えていくにつれ、
収入も増えてきて、嬉しいはずなのですが、
日に日に不安になってきました。

「ある日サイトが突然消えてしまったらどうしょう」

「WordPress 4.2.2 が利用可能です ! 更新してください。」の
案内があっても失敗したらどうしょう(汗)

バックアップもややこしそうだし・・・

ということで、ここまで延ばしてきましたが
順調に収入を伸ばしているAサイトを守らなければ!と
いう思いで、頑張りました!

こんな無知な管理人でもできた方法をお伝えします。

 
「WP-DBManager」プラグインは、
ワードプレスのデータベースを、
自動で最適化とバックアップしてくれるので、
ややこしいことの苦手な人にとっては便利なプラグインです。

最初だけ、ちょっと面倒ですが、
インストール後「FTPソフト」を使って設定していきます。

 

「WP-DBManager」プラグインのインストール法

プラグインの新規追加から
「WP-DBManager」を検索します。

新規プラグイン方法

「いますぐインストール」をクリックすればインストールが始まりますので、
完了したら『プラグインの有効化』をクリックしましょう。

a

「インストール済みプラグイン」から確認すると
下記のようになっていればOK!です。

mm

 

FTPソフトを使って設定を行っていきます

 FTPソフトにログインします
1

 public_html をクリックします
2

 wp-content をクリックします
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 するとこのような画面になります。
4

「wp-content」を開くと、「backup-db」というフォルダが
 できていれば、このまま進みます。

できていなければ作ります。
ここで、マウスを右クリックして、「フォルダ作成」をクリック!
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 図のように「backup-db」を入力して「ok」
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 図のように一番上に「backup-db」のフォルダができました。
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今は空っぽですが、
バックアップデータがこれからこの中に書き込まれていくのですね。
これは財産ですので、ロックします!

では、赤く囲んでいる「plugins」をクリックします。

その中の「wp-dbmanager」をクリックします。
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するとその中に、「htaccess.txt」というファイルがあります。

まず「htaccess.txt」を左側のパソコン内に
マウス左クリックのまま移動させます。
(パソコン内にダウンロードするという意味)

次に、赤く囲んだ「上に戻る」ボタンを2回クリックして、
「backup-db」があるところまで戻り、
「backup-db」をクリックすると空白になっています。

先ほど左に移動させた「htaccess.txt」を右に移動させます。
マウス左クリックのまま右に移動させると
図のように「htaccess.txt」だけ表示されます。

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次は「htaccess.txt」の名前を変更します。
マウスを右クリックして、名前変更をクリック
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名前変更のウインドウに「.htaccess 」を入力します。
「OK」すると、図のように表示されていればOK!です。
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次に、バークアップデータを定期的にメール受信できるように
管理画面から設定します。
「Database」→「DB Options」をクリックします。

Gzip 「YES」を選択し、
「E-mail backup to:」にメールアドレスを入力。
「Save Changes」をクリックします!

 

終了! お疲れ様でした~!

しかし、画像酔っ払いみたいになっていて
汚いなぁ~~(o´_`o)ハァ・・・

ド素人なので・・すいません。。(〃_ _)σ∥
酔わないようにお気をつけくださいませ。

1週間単位で、下記の件名でメールが入ってきます。
「自分のサイト名 Database Backup File For ○年○月○日 @ 12:46 AM」

これで、一安心!

投稿に精をだして頑張りましょう!

 

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